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  <title>ヒビノザツガク</title>
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  <description>「忙しいあなたの代わりに新聞読みます」というメルマガで書いている雑学のコラムです！ </description>
  <lastBuildDate>Wed, 07 Jan 2009 05:41:54 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>No107  フラガール</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="2">フラガールという映画をご存知でしょうか？<br />
<br />
福島県の常磐ハワイアンセンター（今はスパリゾートハワイアンズ）<br />
を創設するときの、フラダンスのダンサー達の話です。<br />
かなり人気があったようなので見た方も多いかと思います。<br />
<br />
石炭から石油の時代へ変わっていったために、炭鉱が縮小していく<br />
中で、新事業として東北にハワイを作ろう、という話なのですが<br />
実話をベースにしているということなんです。<br />
<br />
映画の中でも描かれていますが、昭和40年頃に東北地方の寒い地域に<br />
ハワイのような施設を作るなんていうのは荒唐無稽な話で、<br />
周囲に大反対をされながら作った施設なんですね。<br />
<br />
石炭を掘る時には厄介者でしかなかった温泉を活かす、<br />
ということを考えて温泉施設の創設を思いついたということ<br />
なのですが、今までの日本にはなかった施設を作ろうと考え<br />
当時の一般人の憧れの対象であったハワイを作ることに<br />
したそうです。<br />
<br />
当時常磐炭鉱の常務だった中村豊氏という方がハワイアンセンターの<br />
構想や実行に尽力した人で、映画にも出てくる人です。<br />
<br />
中村氏は常磐炭鉱の常務として、炭鉱が衰退していく時代の中で<br />
炭鉱で働いていた人たちの新しい雇用先の確保を考えて、<br />
また地元福島の活性化も考えながらこの構想を進めていったという<br />
ことですが、時代の流れを読みながら、新しい事業（しかも<br />
東北にハワイ！）を成功させた手腕はすごいですよね。<br />
<br />
ちなみに、フラガールの中で松雪泰子が演じていたフラダンスの先生も<br />
現在も活躍中の実在の人物で、フラガールの映画での振り付けも<br />
その方がされたそうですよ。<br />
<br />
なかなかいい映画だと思うので、まだ見てない方は見てみて<br />
くださいね。<br />
<br />
<font color="#0000ff">フラダンスのダンサーを募集するときも、人前で露出の高い<br />
衣装を着て踊るということが周辺の人に受け入れられず、<br />
なかなか人が集まらなくて大変だったそうです。</font></font></p>
<p><font size="2"><font color="#0000ff">でも、地元の活性化ということにこだわって、東京などから<br />
人を募集することはせず、福島にこだわって募集を<br />
したということですよ。</font></font></p>
<p><font size="2"><font color="#0000ff">この中村氏の話が熱くて、プロジェクトXのような<br />
話だなと思いました。<br />
先見の明と、人を動かす熱意。素敵ですね。<br />
</font></font></p>]]>
    </description>
    <category>雑学</category>
    <link>http://sweet10amaguri.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E5%AD%A6/no107%20%20%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB</link>
    <pubDate>Wed, 07 Jan 2009 05:41:54 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>蒟蒻畑について　ユニカねっとはおかしい</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><br />
突然、いつものエントリと全く違う話題です。<br />
ユニカねっとという団体にあまりに憤りを感じて<br />
書かずにいられません。</p>
<p>マンナンライフに消費者団体が販売再開見送りを要望<br />
<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081202_mannanlife/">http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081202_mannanlife/</a></p>
<p>簡単にいうと、こんにゃくゼリーを喉につまらせて<br />
死亡した事件が２２件あるということで、<br />
ユニカねっとと名乗る団体が蒟蒻畑の販売差し止めを要求<br />
しているということです。</p>
<p>おかしいのが、ユニカねっとが非難の矛先としているのが<br />
マンナンライフ（蒟蒻畑のメーカー）のみで、その他の<br />
企業は何もお咎めなしです。</p>
<p>蒟蒻畑が一時的に店頭に置かれなくなった代わりに<br />
浪速製菓の蒟蒻効果という商品が大量に入荷されたということ。</p>
<p>これに関しては、浪速製菓が野田聖子議員を支援（＝金を出してる）<br />
しているため、浪速製菓が裏から糸を引いて野田聖子議員を使って<br />
マンナンライフに圧力をかけさせた、という噂も<br />
ネットに多数掲載されています。<br />
この問題には確証がないのでなんともいえませんが。</p>
<p>マンナンライフが矛先となっている中で<br />
２２件の死亡事故の中で、マンナンライフの製品に<br />
該当するものは３件ということです。</p>
<p>マスコミの情報の開示の仕方が悪いのか、<br />
まるでマンナンライフが２２件死亡事故を起こしたような<br />
言いかたをしています。<br />
どれだけ都合のいい情報ばかり公開しているのか、という話ですよ。</p>
<p>そもそも、ネットではさんざん話が出ているけど<br />
なぜ餅を規制の対象にしないのか、ということですよ。</p>
<p>件数はわかりませんが、１年間に蒟蒻ゼリーの死亡数を<br />
遥かに超える人数が亡くなっているわけです。</p>
<p>餅の件に関してユニカねっとの声明文の中に記述がある。</p>
<p>ミニカップ入りこんにゃくゼリー事故と消費者庁の役割 <br />
<a href="http://shin-jitsugen.sakura.ne.jp/document/081201siryou1.pdf">http://shin-jitsugen.sakura.ne.jp/document/081201siryou1.pdf</a></p>
<p><font color="#339966">Q１、おもちでも死亡事故は発生している。おもちと何が違うのか<br />
A おもちはお箸でとったり直接手にとって口に入れ、噛んで食べるようにできている<br />
（吸い込んで食べる形状のものは無い）。ミニカップ入りこんにゃく入りゼリーはカ<br />
ップから直接容器から押しだし、吸って食べる。しかも大きさが詰まりやすい大きさ<br />
にできている。ゆえに構造的欠陥と言えるのであり、これがおもちやパンとの最大の違<br />
いである。</font></p>
<p>ということで、構造的欠陥という話にすり替えている。</p>
<p>しかし、実際に死亡事故が起きている以上は、本当に消費者の安全を<br />
守るためならば、餅の袋にも「事故が起こる可能性がある」という表示を<br />
義務付けるべきであると思う。主張に一貫性がない。</p>
<p>また、カップ型のゼリーという形に問題があるとしても<br />
それならばマンナンライフだけを攻撃の対象にするのは<br />
筋が通っていない。結局マンナンライフが都合のいい<br />
非難の対象なので（敵に回すと困るほどの大企業ではないから）<br />
攻撃しているだけだと思われる。</p>
<p>上記の声明文の構成も以下のようになっている。</p>
<p>１ ミニカップ入りこんにゃくゼリー事故の実情と原因分析<br />
２ 現行制度下でなぜ事故の再発が防げなかったのか<br />
３ 消費者庁ができればこのように事故を防止できる</p>
<p>まぁ、結局この話の流れを見ると、結局は「３ 消費者庁が<br />
できればこのように事故を防止できる」という方向へ<br />
話を持っていきたいだけで、ゼリーの事故を解決したい<br />
わけではないというのがよくわかる。<br />
<br />
原因はなんでもよかったところに、たまたまこんにゃくゼリー<br />
の事故があったってことでしょう。<br />
ネタはなんでもよくて、消費者庁やユニカねっとの宣伝がしたいだけ<br />
なんだなというのがミエミエですよ。<br />
<br />
ユニカねっとというのは消費者庁と野田聖子を後押ししている<br />
団体で、その宣伝をするために一連の主張を行っているのでしょう。</p>
<p>（&rarr;恐らく消費者庁に力を持たせることで<br />
消費者庁または国？からユニカネットに対して支援金だか<br />
運営資金が出るのでしょう）</p>
<p>まぁそんなことのために一貫性のない主張を行い、<br />
また大きな企業でもないマンナンライフに圧力を<br />
かける馬鹿げた行為に対して、本当に憤りを感じ<br />
腹立たしい。</p>
<p>しかもユニカねっとのHPには<br />
「作ろうよ！消費者目線の新組織」<br />
と書かれていて、一部の消費者の意見しか取り入れないくせに<br />
（実際、こんにゃく畑を支持する意見が相当数ある）<br />
消費者の代表のような顔をしているので本当に<br />
腹がたつ。</p>
<p>自分のエントリで何かできることはないかもしれないが、<br />
ユニカねっとの主張に対しての反対意見を増やそうと<br />
長々と意見を述べました。</p>
<p>ふと、この騒動自体がユニカねっとの売名行為に<br />
なっていて、ここで反対意見だろうとなんだろうと<br />
ユニカねっとについて何かを述べることは<br />
実はユニカねっとの思う壺なのではないかという不安もあるが。<br />
<br />
いろいろまとめてあって参考になるサイトです。<br />
こちらの記事を読んで触発されて、自分の記事を書きました。<br />
<br />
<a title="蒟蒻畑を売ってくれ。もうだめだ、いいかげんにしろよ！" href="http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-555.html"><font color="#333333">蒟蒻畑を売ってくれ。もうだめだ、いいかげんにしろよ！</font></a><a href="http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-555.html"><br />
http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-555.html</a>&nbsp;<br />
<br />
<a href="http://puppet.asablo.jp/blog/2008/10/08/3806891">「蒟蒻畑」がなくなる</a> <br />
ユニカねっとに支持をしている政治家がまとめられて<br />
います。<br />
こちらのページのリストの人たちへ、蒟蒻畑の件に関し<br />
てメールを送ってみたけれども反応なし。腹立たしい。<br />
<a href="http://puppet.asablo.jp/blog/2008/10/08/3806891">http://puppet.asablo.jp/blog/2008/10/08/3806891</a></p>]]>
    </description>
    <category>雑学</category>
    <link>http://sweet10amaguri.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E5%AD%A6/%E8%92%9F%E8%92%BB%E7%95%91%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%80%80%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%82%AB%E3%81%AD%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%81%8A%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%84</link>
    <pubDate>Wed, 03 Dec 2008 03:58:48 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>No106　崖の下のポニョ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>遅ればせながら、崖の上のポニョを見に行ってきました。</p>
<p>映画のクチコミサイトなどをチェックしていると、いまいち<br />
評価が高くなくて、どうなんだろう？と思いながら行ったんですが<br />
私の感想では、けっこうよかったです。</p>
<p>雰囲気はとなりのトトロに近い感じで、重たくなく、<br />
楽しく２時間見ていることができました。<br />
のんびりとした雰囲気の話だとは思いますが、<br />
かといって中だるみはしませんでしたよ。</p>
<p>アニメーションの動きや背景のかわいらしさは<br />
これぞ宮崎アニメ、という感じで、見ているだけで<br />
楽しかったです。キャラクターも魅力的に生き生きと<br />
して描かれていました。</p>
<p>どうして評価がそこまで高くないかについて考えましたが<br />
恐らく宮崎アニメのファンの中で、しっかりとしたテーマが<br />
ある映画を望む人には物足りない映画だったのかな、<br />
という感じがします。</p>
<p>風の谷のナウシカやもののけ姫のような、自然と人間の<br />
共存についてを問いかけるようなテーマのある話ではなく、<br />
もっと日常の中での話なので、壮大な話を望んでしまうと<br />
物足りないのかもしれません。</p>
<p>なので、大人向けというよりは、どちらかというと子供向けの<br />
アニメなのかもなのかもしれませんね。</p>
<p>そういえば、私が見に行った時も、公開から１ヶ月以上<br />
経っていたのですいてるかなと思って行きましたが、<br />
ちびっ子達であふれ返っていました。</p>
<p>映画が終わった後に、ポニョの歌をちびっ子達が<br />
歌っていて、かわいらしかったですよ。</p>
<p><font color="#0000ff">宮崎監督はもののけ姫以降は「千と千尋」「ハウルの動く城」「ポニョ」と<br />
どちらかというと軽いテーマの映画を作られていますね。</font></p>
<p><font color="#0000ff">私はナウシカやもののけ姫などの重たい、深い映画が大好きなので<br />
そんな映画もまた見てみたいなぁと思います。<br />
でも作成もものすごく大変なんでしょうね。<br />
特にテーマが大きいものをまとめあげるのは。</font></p>
<p><font color="#0000ff">宮崎監督は現在６７歳ということで、絵コンテを作成するのが<br />
一番ペースの早かった年齢の時期よりも大分落ちてきたと<br />
話していました。</font></p>
<p><font color="#0000ff">ポニョ作成のドキュメンタリーを見ましたが、<br />
宮崎監督がストーリーを作成して、風景やアニメーションの動き、<br />
台詞や音などのチェックを全て細かく行っていて、<br />
かなり大変そうでした。<br />
また、素敵な作品を作ってほしいなぁ。</font></p>
<p><font color="#0000ff">漫画版の風の谷のナウシカを持っているのですが<br />
本当に話が深くて壮大で面白いです。<br />
深すぎて知恵熱が出そうになりますけど。</font></p>
<p><font color="#0000ff">生きるってどういうことのなのか？<br />
いろいろな答えはあるでしょうが、この漫画の中で<br />
一つの結論が出ていると思います。</font></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>雑学</category>
    <link>http://sweet10amaguri.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E5%AD%A6/no106%E3%80%80%E5%B4%96%E3%81%AE%E4%B8%8B%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%83%8B%E3%83%A7</link>
    <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 03:53:35 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>No106 SEX AND THE CITY映画版！</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>待望の、セックス・アンド・ザ・シティ映画版が８月２３日に<br />
日本で公開となりました！</p>
<p>早速見に行ってきましたが、久しぶりにあの４人を見ることが<br />
できて、しかも映画のスクリーン！ということで大感激でした。</p>
<p>セックス・アンド・ザ・シティとは、1998～2004年にかけて<br />
大人気だったアメリカのドラマで、30代女性４人組が<br />
恋や仕事に、エネルギッシュに活躍している話のドラマです。</p>
<p>ガールズトークの下ネタがすごいんですけど、その辺は映画でも<br />
相変わらずです。出演者の方もドラマの時から年齢が高くなって<br />
いるんですが、エネルギッシュな感じは変わらず、魅力的でした。</p>
<p>もともとのドラマを知らない人が突然見るには、背景を知らないと<br />
厳しいかな、という感じはしましたが、<br />
ドラマのファンだった人は必見の映画だと思います！<br />
期待を裏切らないです。</p>
<p>見に来ていた人の中で、やっぱり圧倒的に女の子が多かったんですけど<br />
男性の姿も少し見かけました。<br />
不思議なのが、一人で見に来ている男性（しかも４０代ぐらい）を何人か<br />
見かけたことです。男性で、ドラマの時からのファンという方も<br />
いるんでしょうね～。</p>
<p>ＳＡＴＣファンの方で見ていない方はぜひぜひ見て下さいね！<br />
面白いですよ！<br />
<br />
<font color="#0000ff">来年１月２３日に発売のDVDの予約が始まっています！<br />
コレクターズエディションは　￥4,338 なり。<br />
ちょっと高いけど、未公開シーンが追加されて<br />
150分（劇場版は144分）のバージョンが入っていたり<br />
メイキングやファッションの話の別DVDも入っている<br />
みたいです。わーーー欲しい！！</font><br />
<br />
<iframe style="width: 120px; height: 240px" marginwidth="0" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=moonshot320-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B001IBSGGU&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><br />
<br />
<font color="#0000ff">普通に映画が入ったのみの、スタンダードエディション(￥2,892)って<br />
のもあるみたいですが、これは全く特典がついていないみたいで<br />
いまいちですね。</font></p>]]>
    </description>
    <category>雑学</category>
    <link>http://sweet10amaguri.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E5%AD%A6/no106%20sex%20and%20the%20city%E6%98%A0%E7%94%BB%E7%89%88%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 02:41:23 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>No105　大使閣下の料理人</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><font size="2">「大使閣下の料理人」という漫画をご存知でしょうか？<br />
<br />
ベトナムの大使館で料理人として働く、大使公邸料理人の<br />
話を描いた漫画で、いわゆる料理のマンガです。<br />
<br />
料理マンガはなんとなく入りづらいところがあって<br />
私はさほど読むことはないのですが、このマンガはさらりと<br />
読み進めることができました。<br />
<br />
料理と外交を絡めて、他国との関係に対して料理から<br />
アプローチをするようなお話なのですが、原作者の方が実際に<br />
大使公邸料理人と働いていた経験があるからか、<br />
いかにもマンガ、という設定だけではなくて、割と政治的な<br />
部分の駆け引きなどは、現実に即して描かれている部分も<br />
あるように思います。<br />
<br />
美味しんぼは基本的には日本国内の話で、あの日本の食材の<br />
感じもいいんですけど、大使閣下の料理人では世界の<br />
料理を取り上げているので、いろんな外国の料理の特徴を<br />
読めるので楽しいです。<br />
<br />
あと、絵の感じも、料理マンガはいかつい絵が多いような<br />
気がするのですが、線の細い絵なので、女性も入りやすい<br />
ような感じがしますね。<br />
<br />
しかも、公邸料理人の方が原作だから、正しい料理の知識が<br />
得られそうですしね。料理の描写がまた、ものすごく美味しそうで<br />
おいしいものを食べに行きたくなります。<br />
<br />
文化庁メディア芸術祭マンガ部門で受賞をしているようで、<br />
なかなか評価も高いみたいです。<br />
<br />
美味しい料理のマンガを読みたい方はぜひ読んでみて下さい。<br />
<br />
</font><font color="#0000ff"><font size="2">料理マンガって、<br />
美味しんぼ、クッキングパパ、ミスター味っ子<br />
あたり、どうしてみんな「いかつい」絵が多いんですかね～</font></font></p>
<p><font color="#0000ff"><font size="2">格闘マンガの要素が入っている料理マンガも<br />
けっこうありますよね。</font></font></p>
<p><font color="#0000ff"><font size="2">大使閣下の料理人はベトナム、タイあたりのアジア料理が<br />
多く出てきて、そこに中華、フレンチ、和食の話も<br />
混ざって入ってくるので、面白かったですよ。<br />
絶対に美味しいものが食べたくなります！</font></font><font size="2"><br />
</font></p>]]>
    </description>
    <category>雑学</category>
    <link>http://sweet10amaguri.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E5%AD%A6/no105%E3%80%80%E5%A4%A7%E4%BD%BF%E9%96%A3%E4%B8%8B%E3%81%AE%E6%96%99%E7%90%86%E4%BA%BA</link>
    <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 02:51:51 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">sweet10amaguri.blog.shinobi.jp://entry/44</guid>
  </item>
    <item>
    <title>No.104 手足のほてり</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>ジメジメとした暑い日が続きますね。</p>
<p>夜になって、やたらと手足が熱を持ってしまって眠れない日が<br />
ある人はいますでしょうか？<br />
暑いような、でもちょっと冷えているような、体の体温調節が<br />
おかしいような感じです。</p>
<p>私はもともと冷え性なのですが、最近やたら夜に手足が熱い日が<br />
あるので夏は暑いから血行がいいんだな～なんて思ってたんです。<br />
手足が熱いから冷やしたらいいのかなと冷たくしてみたりして。</p>
<p>そうしたら、この症状は「冷えのぼせ」という症状かもしれない<br />
ということがわかりました。</p>
<p>冷えのぼせというのは、女性や冷え性の人がなりやすいようで<br />
内臓は冷えているのに、上半身や表面が熱を持ってしまう状態です。</p>
<p>手足が温まっているように感じるので、暑いのかな？と思いますが<br />
実はこれは日中に会社の冷房などで体が冷えてしまい、<br />
体の冷えを防ぐために体温をあげようとする作用をしているそうです。</p>
<p>そして、夜などに外の冷房よりも家の冷房の方が弱いので、<br />
冷えを防ぐ作用の発熱で手足が熱を持ってしまうということ<br />
なんです。</p>
<p>なので、手足が熱くても根本にあるのは体の冷えなので<br />
手足が熱いからといって冷やすのは逆効果なので、やってはいけません！</p>
<p>解決方法としては、半身浴や足湯などで体の芯を温めるのが<br />
効果的だそうです。</p>
<p>また、生姜などの体を温める食べ物を取るのがいいようです。<br />
ついつい夏はスイカとかアイスとか食べてしまいますけどね。</p>
<p>冷え性の方で、夜などに手足が妙に熱くなる方は冷えの<br />
可能性があるので、お気をつけ下さいね。</p>]]>
    </description>
    <category>雑学</category>
    <link>http://sweet10amaguri.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E5%AD%A6/no.104%20%E6%89%8B%E8%B6%B3%E3%81%AE%E3%81%BB%E3%81%A6%E3%82%8A</link>
    <pubDate>Wed, 13 Aug 2008 02:31:48 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">sweet10amaguri.blog.shinobi.jp://entry/43</guid>
  </item>
    <item>
    <title>Chant Music For Paradise</title>
    <description>
    <![CDATA[イギリスのチャート２０に２ヶ月間入っている、修道士の聖歌アルバムが<br />
あって、Chant Music For Paradiseってアルバムだそうです。<br />
オーストリアでも大ヒットだそうです、世界的に癒しが必要とされているのだろうか・・<br />
<br />
<a href="http://www.chantmusicforparadise.com/">彼らの公式ページはこちら（音出ます）</a><br />
<br />
動画です。<br />
<br />
<object height="344" width="425">
<param value="http://www.youtube.com/v/UiRpXsWlZK4&amp;hl=en&amp;fs=1" name="movie" />
<param value="true" name="allowFullScreen" /><embed height="344" width="425" allowfullscreen="true" type="application/x-shockwave-flash" src="http://www.youtube.com/v/UiRpXsWlZK4&amp;hl=en&amp;fs=1"></embed></object>]]>
    </description>
    <category>雑学</category>
    <link>http://sweet10amaguri.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E5%AD%A6/chant%20music%20for%20paradise</link>
    <pubDate>Sat, 02 Aug 2008 08:01:18 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>No 103　 怖い絵</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>皆様、絵画はお好きでしょうか。<br />
私は絵心が全くなく、描いてもだめだし、名画を見ても良さがわからず<br />
ちょっと美術館なぞに行って、素敵な時間を過ごすのに憧れて<br />
行ってみたものの、よくわからないのであっという間に見終わったりして<br />
挫折感を味わったりしていました。</p>
<p>しかし、最近「怖い絵」（中野京子著　朝日出版社）という本を<br />
読んで、絵心がない私でも名画というのは背景や意味を知ると<br />
格段に面白いんだなと思いました。</p>
<p>この本、中世の名画についての解説をしている本なのですが<br />
タイトルの「怖い絵」という通り、パッと見ですでに怖い絵や<br />
一見普通の光景に見えるけれど、その時代背景を考えると<br />
深く怖い意味がある絵などについての解説をしています。</p>
<p>一つのエピソードを紹介します。</p>
<p>ドガの「踊り子」という有名な絵があります。</p>
<p>普通に舞台でバレエを少女が踊っていて、舞台の袖に男性が一人と<br />
何人かの少女がいる、という絵で一見怖くもなんともない絵です。</p>
<p>しかし、この絵が描かれた時代の背景を知ると、その意味が<br />
全然変わってきます。</p>
<p>この時代にはバレエというのはオペラの添え物という位置づけであり、<br />
女性が働くことは卑しいこととされていたので、バレエのダンサー<br />
というのは非常に身分の低い存在だったということなのです。</p>
<p>そして当時の批評家は「オペラ座は上流階級の男たちのための娼館」<br />
と述べていたぐらいで、バレエというのは裕福な貴族が桟敷席から<br />
踊り子を品定めして、自分の愛人としてパトロンにつく踊り子を探しに<br />
くるような場所だったようなのです。</p>
<p>それを踏まえると、この一見普通に見える絵も、袖に立っている<br />
男性はこの踊り子のパトロンであることがわかります。</p>
<p>また踊り子の首になにげなく巻かれている黒いリボンも、<br />
パトロンの男性の黒い衣装と対応して、金持ちの男性による<br />
首輪のような気がしてくる・・・</p>
<p>普通のバレエの光景の絵にここまで意味があるということを<br />
知ると、突然興味深くなってきます。</p>
<p>その他、２０枚の絵について、怖さを解説している本ですが<br />
かなり面白くて一気に読むことができます。</p>
<p>感覚的に美しさをたしなむというのも、美術品の鑑賞方法だと<br />
思いますが、理屈や時代背景を楽しむというのも非常に<br />
興味深いですね。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=moonshot320-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4255003998&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
    </description>
    <category>雑学</category>
    <link>http://sweet10amaguri.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E5%AD%A6/no%20103%E3%80%80%20%E6%80%96%E3%81%84%E7%B5%B5</link>
    <pubDate>Fri, 01 Aug 2008 14:22:15 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>No 102 リトル・ダンサー</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>７月１９日に梅雨明けしたんですね。今年は降水量が少なくて、<br />
梅雨期間に平年の５０％ぐらいの降水量だったそうですよ。</p>
<p>先日、リトル・ダンサーという映画を見ました。<br />
2000年公開の映画なのですが、８年も前の作品なのに、クチコミの掲示板で<br />
名作として名前が挙がっていて、いまだに高評価のようなんです。</p>
<p>1984年のイギリスの炭鉱町で、ビリーという１１歳の少年が、その兄、<br />
父、祖母と一緒に暮らしています。母は以前に亡くしていて、兄、父は<br />
炭鉱夫で、不況のために激しいストライキを行っています。<br />
ビリーは祖母の面倒を見つつ、父の薦めでボクシングに通っています。</p>
<p>ボクシングが合わないと思っているビリーは、同じ体育館の中で<br />
バレエのレッスンを行っているのに気づき、レッスンに偶然参加を<br />
することになるのですが、だんだんバレエの魅力に夢中になりはじめます。</p>
<p>でも、バレエは女性がやるものだと思っているマッチョな父親と兄は<br />
強硬に反対し・・・・</p>
<p>というお話です。</p>
<p>男の子が一人、女の子に混ざって、レッスンをする様子などは<br />
コミカルな雰囲気で、一生懸命なビリーがとてもかわいらしいです。</p>
<p>それと同時に、炭鉱の不況で厳しい状況にいる家族たちの人間模様の<br />
複雑な感情が垣間見えたり、その中の愛情や希望を感じさせてくれる映画で、<br />
派手な演出は特にないのに、なんとなく目が離せなくて<br />
見てしまう、という感じの映画でした。</p>
<p>登場人物のキャラがみんな個性的で一癖あるのでそれも面白かったです。</p>
<p>感動する場面もありつつも、後味も重たすぎず、さわやかな気分で<br />
見終えることができました。</p>
<p>心温まる映画が見たい方にはおすすめの映画です。</p>
<p>ではまた来週。<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>映画</category>
    <link>http://sweet10amaguri.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB/no%20102%20%E3%83%AA%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC</link>
    <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 16:04:58 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">sweet10amaguri.blog.shinobi.jp://entry/40</guid>
  </item>
    <item>
    <title>No101 浴衣でお出かけ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>そろそろ夏本番になりそうな天気ですね！</p>
<p>夏といえば、水着姿の女子もいいですけど、浴衣姿というのも<br />
しっとりと色気があっていいですよね。（&larr;オヤジ）</p>
<p>浴衣で出かけるところとなると、花火大会が頭に浮かびますが<br />
実際に花火を見るのに浴衣で出かけるのって、暑い上にかなりの<br />
人ごみの中をけっこう歩いたりするので、実際には大変だったり<br />
するんですよね。</p>
<p>なので今回は、浴衣で出かけると特典があるキャンペーンを<br />
やっているところを調べてみました。</p>
<p>・東京湾納涼船</p>
<p>東京湾を夜７時から２時間弱でクルージングする船です。<br />
飲み放題2500円のところが、浴衣だと1000円引き。<br />
７／１～９／２４まで。</p>
<p>・ディズニーランド</p>
<p>浴衣で行って、ポップコーンを買った人にオリジナルの<br />
帯飾りをプレゼント。<br />
７／１～８／３１まで。</p>
<p>・エプソン品川アクアスタジアム</p>
<p>浴衣で行くと入場料が半額の1800円&rarr;900円に。<br />
７／１９～８／３１まで。</p>
<p>・新横浜ラーメン博物館</p>
<p>浴衣で行くと入場料300円が無料に。<br />
７／１９～８／３１まで。</p>
<p>・新宿バルト９</p>
<p>新しくできたシネコンプレックス。<br />
当日券が1800円&rarr;1000円に。<br />
７／１９～８／３１まで。</p>
<p>関東近辺の情報になってしまい恐縮ですが、映画館などで<br />
浴衣キャンペーンをやっているところは各地域であるようですよ。</p>
<p>キャンペーンを口実に、浴衣でデートなんて素敵なのでは<br />
ないでしょうか？</p>
<p>ではまた来週。</p>]]>
    </description>
    <category>雑学</category>
    <link>http://sweet10amaguri.blog.shinobi.jp/%E9%9B%91%E5%AD%A6/no101%20%E6%B5%B4%E8%A1%A3%E3%81%A7%E3%81%8A%E5%87%BA%E3%81%8B%E3%81%91</link>
    <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 15:30:09 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">sweet10amaguri.blog.shinobi.jp://entry/39</guid>
  </item>

    </channel>
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