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No 102 リトル・ダンサー
CATEGORY : [映画] 2008/07/30 01 : 04

7月19日に梅雨明けしたんですね。今年は降水量が少なくて、
梅雨期間に平年の50%ぐらいの降水量だったそうですよ。

先日、リトル・ダンサーという映画を見ました。
2000年公開の映画なのですが、8年も前の作品なのに、クチコミの掲示板で
名作として名前が挙がっていて、いまだに高評価のようなんです。

1984年のイギリスの炭鉱町で、ビリーという11歳の少年が、その兄、
父、祖母と一緒に暮らしています。母は以前に亡くしていて、兄、父は
炭鉱夫で、不況のために激しいストライキを行っています。
ビリーは祖母の面倒を見つつ、父の薦めでボクシングに通っています。

ボクシングが合わないと思っているビリーは、同じ体育館の中で
バレエのレッスンを行っているのに気づき、レッスンに偶然参加を
することになるのですが、だんだんバレエの魅力に夢中になりはじめます。

でも、バレエは女性がやるものだと思っているマッチョな父親と兄は
強硬に反対し・・・・

というお話です。

男の子が一人、女の子に混ざって、レッスンをする様子などは
コミカルな雰囲気で、一生懸命なビリーがとてもかわいらしいです。

それと同時に、炭鉱の不況で厳しい状況にいる家族たちの人間模様の
複雑な感情が垣間見えたり、その中の愛情や希望を感じさせてくれる映画で、
派手な演出は特にないのに、なんとなく目が離せなくて
見てしまう、という感じの映画でした。

登場人物のキャラがみんな個性的で一癖あるのでそれも面白かったです。

感動する場面もありつつも、後味も重たすぎず、さわやかな気分で
見終えることができました。

心温まる映画が見たい方にはおすすめの映画です。

ではまた来週。
 

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こめんと [ 0 ] とらっくばっく [ 0 ]
崖の上のポニョ
CATEGORY : [映画] 2008/07/09 10 : 11
崖の上のポニョが7月19日に公開だそうです!
もうCMが始まっていますが、「ポーニョポニョポニョさかなの子♪」って
印象的な歌が流れていますよね。

youtubeでその歌を見つけました。すっごいかわいくて癒されますよ~(T-T)



こめんと [ 0 ] とらっくばっく [ 0 ]
SATCの女たち ~今明かされる真実~ 続き
CATEGORY : [映画] 2008/04/08 23 : 30

いわゆる、4人の女優の不仲説についてもやっていました。

SATCの映画化をする時に、映画化がされる、と長いこと
噂が出ながら、なかなか実際に映画化に入りませんでした。

その理由は、報酬が平等ではなかったためにサマンサ役の
キム・キャトラルに不満があって、映画化の撮影をしようと
していた時期に他の仕事を入れてしまったからだ、という話を
放送していました。

主役であり、プロデューサーもやっていた、キャリー役の
サラ・ジェシカ・パーカーは他の3人よりも報酬の額が
高かったようです。
それがキム・キャトラルは不満だったらしい。

確かに、サラ・ジェシカ・パーカーは「自分はベッドシーンは
やらない」と言っていて、それに対してキム・キャトラルは
あれだけ体当たりの演技をしていたのに、自分の方が報酬が
低いというのは納得いかない気持ちにもなったのかな、
とは思います。

ただし、サラ・ジェシカ・パーカーも女優の一人から
プロデューサーになっただけの実力はあったようです。

ドラマを撮影する際に、製作スタッフ側は当初費用のかからない
スタジオでの撮影シーンを多く入れていたそうなのですが、
サラが「このドラマはニューヨークという街で撮影する
ことに意味がある」と主張したために、街でのシーンが
増えたそうです。

実際、あの4人が肩を並べて街を歩いているシーンなどは
あのドラマの象徴的なシーンになっていますよね。
あれがスタジオ撮影だったら、ずいぶん魅力が減ってたはず。

4人の生き生きした表情も街並みとマッチしてエネルギッシュに
なってたんだろうから、あの4人と同じぐらい、ニューヨークの風景も
欠かせないものだったんだなぁ。

そしてその結果、撮影したバーやレストランなどにファンが殺到する
ほどの社会現象になりましたよね。
ニューヨークの撮影スポットを網羅したマップとか
ブログとか、また、SATCの撮影スポットをめぐる旅行会社の
ツアーまで出てました。

そんなことを思うと、途中からサラ・ジェシカ・パーカー
がプロデューサーになったことであの雰囲気を作るのに
彼女が貢献したところがいろいろあるんだろうなと思います。

主演女優について

サラ・ジェシカ・パーカー (キャリー)

サラ・ジェシカ・パーカーのところだけ見逃してしまった(^^;
彼女は両親が離婚して、母親の再婚相手7人兄弟の中で
育ったらしい。11歳のときにミュージカル アニーの
アニー役でブロードウェイデビュー。(すごい)
兄弟たちもディレクター、俳優、女優になっているようで、
芸能一家で育ったみたいです。

シンシア・ニクソン (ミランダ)

昔から女優を目指していて、14歳で映画デビュー。
実は子役のときに、サラと同じ作品に出演していた。

このドラマに出演するときに、他の女優たちは
けっこう考えたそうだけど、彼女だけは2つ返事で
どの役でもOK、と答えたみたい。

カメラマンの男性の15年間の事実婚をしていて、子供も
いたのだが、別れてしまい、今は同性の恋人がいる。
同性の恋人がいることは全然隠すつもりがないみたいで、
普通に女性を手をつないでる様子が撮られていました。

現役でブロードウェーの作品に出てるそうです。
見てみたいなー。

キム・キャトラル (サマンサ)

以前はかわいい女優のイメージだったので、いかにも
かわいい役しか来なかったため、不満だったらしい。
(若い頃の写真とか、とてもきれいです)
とは言っても、サマンサ役でのはじけっぷりはすごい。
なにげにスタートレックにも出てる。

サティスファクションっていう愛の教科書みたいなのが
ずいぶん前に大はやりしたいたんですけど
実はそれを書いたのはキム・キャトラルと当時のだんなでした。
びっくり。

クリスティン・ディヴィス (シャーロット)

中学生ぐらいから演劇をやってたのかな?
クラスで一番の美少女で頭も良く、いわゆる優等生で
演劇も上手というタイプの女の子だったみたい。

女優になるために、オーディションを受けるのだけど
なかなか受からなくて、バイトして貧乏な生活をしながら、
またオーディションを受けるなんてことをやっていて、
けっこう苦労しているみたい。

以前別のテレビドラマに出ていて、悪女役だったんだけど
ほんとに嫌な感じ女を演じて、そこでブレイクしたみたいです。



こめんと [ 2 ] とらっくばっく [ 0 ]
No92  SATCの女たち ~今明かされる真実~
CATEGORY : [映画] 2008/04/08 23 : 08

SATC(SEX AND THE CITY)というアメリカのドラマを見たことが
ありますか?

パワフルな30代の独身女性4人が、ニューヨークの街で、
恋愛をしたり、仕事をしたりして、あけっぴろげな女子トークを
繰り広げるドラマです。過激な発言が多くてすごかったけど
私は大好きです。大人気のドラマで、今でもファンはたくさんいます。

この間ケーブルテレビで、「SATCの女たち ~今明かされる真実~」
というSATCの裏話の番組をやっていたので見てみたら、とても
おもしろかったので、いくつかのエピソードを紹介します。

この話をドラマ化するときの話についてですが、
プロデューサーがこのドラマは売れる!とふんだので、原作者と共に
地上波のテレビ局にドラマ化の話を持ち込んだが、タイトルも
内容も刺激的なので(^^; テレビで放送はできない、とことごとく断られた。

それでもあきらめずにケーブル局に売り込みに行ったところ
HBOというケーブルテレビがやっとドラマ化にのってくれた。

ということです。
ここで、あきらめなかったプロデューサーもすごいし、放送を
OKしたHBOもすごいなと思います。結果これだけのヒット作を
作ることができたわけですから。

その他には、サマンサという女社長の役で、いろいろと体当たりの
演技をしていたキム・キャトラルという女優は、過激な役だったために
役が決まる前に付き合っていたボーイフレンドに反対された。

結局、それでもサマンサ役を引き受けてしまったために
キム・キャトラルは、婚約していたのにそのボーイフレンドと
別れてしまった。

という話もしていました。確かに彼女の体当たりの演技は
すごかったです。

そのSATCが映画化されるということで、非常に楽しみに
しています。ドラマから4年後、という設定です。

アメリカでは5月30日に公開だそうですが、残念ながら
日本での公開はそれよりも大分遅くなるようで、
公式サイトには今秋デビューと書いてあるけれど、
まだ詳しい日程は発表されていません。

早く見たくて、今から楽しみにしています。
もしドラマを見たことがなくて、興味ある方はぜひぜひ見て下さいね。



こめんと [ 0 ] とらっくばっく [ 1 ]
第89回 HEROES ヒーローズ
CATEGORY : [映画] 2008/03/19 01 : 18

HEROES/ヒーローズ というアメリカのドラマをご存知でしょうか?
最近テレビで、日本人ぽい丸顔の男の人が「ヤッターーー!!」って
叫んでいるCMをやっています。

最近ツタヤに行ったら新作でDVDが出ていたので、借りてみましたが
これがとても面白い。

ヒーローズは2006年度スタートのドラマ作品中でナンバーワンの
視聴率を獲得していて、エミー賞で8部門での候補となったそうです。
「24」とシーズン最終回が重なったけれども視聴率が圧勝した、
というほどみたいですよ。

どんな話かというと、世界の様々な地域に住む、普通の人々が
突然特殊な能力に目覚めて、空を飛べるようになったり、未来を
予知できるようになったり、人の思考が読めたりしはじめます。

その特殊能力に目覚めた人たちは、自分の能力に戸惑いながら
バラバラの地域で生活をしているのですが、だんだんと運命的に
他の超能力者とつながりを持ち始めます。彼らには地球を救う
使命があるのか・・?という話です。

超能力とかが出てきて、アメコミ風の雰囲気なので、スパイダーマン
などが好きな人はツボにはまると思います。いろんな能力を
持った人が出てくるという面でX-MENにも似ているかな。

ただ、普通の平凡な生活をしている人が突然超能力を持って
戸惑いながら生活している感じの心理描写や、家族との
人間関係や葛藤を描いているところなどが、普通の
アメコミ風のアクション映画とは一線を画している感じがします。

まだシーズン1の6巻までしかレンタルが開始されてないから
ちょっと中途半端なところでとまってしまうのですが、
でもとっても面白いのでぜひおすすめします。



こめんと [ 2 ] とらっくばっく [ 0 ]
第88回 バタフライ・エフェクト
CATEGORY : [映画] 2008/03/12 00 : 51

バタフライ・エフェクトという映画を知っていますか?
2005年に日本で公開された映画ということでちょっと前の
ものになるのですが、レンタルでもけっこう借りられていて
かなり評判がよいみたいなので、見てみました。

主人公のエヴァンという男の子が、自分が過去に戻れる力を
持つことを知り、思いを寄せていた幼馴染のケイリーという
女の子に起こった悲劇を変えるため、また周囲の人を
救いたいと願い、過去に戻り運命を変えることにするが・・?
というサスペンスの映画です。

バタフライ・エフェクトとは、初期条件のわずかな差が時間と
ともに拡大して、結果に大きな違いをもたらす、ということを
述べた理論だそうで、科学者が「ブラジルでの蝶の羽ばたきは
テキサスでトルネードを引き起こすか」という講演を
行ったことに由来するそうです。

過去の選択が未来をどれだけ変えるか?ということを
バタフライ効果に例えているんですね。

過去のあの時に別の選択をしていたらどうなっていたか?
という人生のパターンをやり直す話なのですが、
全然結末が読めないので、中だるみすることがなく、
熱中して見てしまいました。
しかも主人公役のエヴァンを演じている、アシュトン・
カッチャーもかっこいいです。

「メメント」という映画をご存知でしょうか。
2000年公開の映画ですが、10分間しか記憶を保つことが
できない男が、妻を殺した犯人を追うというサスペンス映画
があって、その当時に斬新と話題になっていて、実際に
面白かったんですがクチコミでは、メメントに似ていると
言われています。

かなり面白い部類の映画に入ると思うので、
サスペンスが好きな方にはおすすめです

アシュトン・カッチャーはPeople誌の「世界で最も美しい
50人」の中に選ばれたりした人ですが、デミムーアと
結婚しているんですよね。
今30歳なんですけど、デミムーアが16歳上です。
デミムーアってすごい。。と思います。




こめんと [ 0 ] とらっくばっく [ 0 ]
007 カジノ・ロワイヤル
CATEGORY : [映画] 2008/02/09 02 : 16

先日007の中で一番最新のカジノ・ロワイヤルを見ました。
007が初めて00(ダブルオー)エージェントに昇格した時の
映画なんだって。

初めて007シリーズを見たので、同シリーズの他の映画と
比較ができないけど、新人時代のジェームズ・ボンドを描いた作品と
いうことで任務を冷徹にこなすわけではなく、血気盛んで無鉄砲な感じでした。

なんか、007というとゴルゴ13みたいなマシン的な暗殺者を
想像してたら、全然違って人間くさかった。

初めてダニエル・クレイグがボンド役をやった作品ですが
まずまず評価はよいみたい。

やっぱりあれだけ007シリーズが出ているだけあって、しばらく
話の運びがワンパターンになって多少飽きられてしまっていたみたいです。
だから今回の新しいパターン(新人時代)は評判がよいみたい。

しかし、新人時代だけあって、任務の途中で失敗しちゃったり、
毒薬が入ったお酒を普通に飲んじゃったりとドジっ娘みたいな
ボンドでした。

2時間半はちょっと長いかな。最近集中力が続かず。

昔は映画館で2時間座ってられないと言ってる友達とかがいると
「落ち着きないなぁ~笑」なんて思ってたけど、
2時間ずっと映画見るのって大変だよね、と思うようになってきた。

最近、以前ほど映画に対して面白いなと思うことが少なくて
映画を見る目が肥えてきたからなのか? それとも
これは年をとって感情の起伏が少なくなっているのか?と
いろいろ危機感を感じたけど、周りの人々を見てる感じでも、以前ほど
映画の人気がないような気がする。

映画館で、ものすごく人が並んでいるのとか、並んででも見たい!
と言ってる人が少ないような。
ハリーポッターとか、パイレーツオブカリビアンとかは
やっぱりすごいようだけれど。

家でゲームやったり、ネットやったり、楽しいことが他にも
増えてきてるからなのかな。

周りの人も、なんて言って一般論にしようとしているけど、
ただ単に自分の周りの人もみんな年を食ったから、という理由では
ないことを祈ります(笑



こめんと [ 0 ] とらっくばっく [ 0 ]
第84回 メーヴェをつくるプロジェクト 続き
CATEGORY : [映画] 2008/02/06 00 : 42
メーヴェが飛んでいるの見てみたいけど、むしろ自分が乗りたいですね!
すごい気持ちよさそうですし。
風を読んで(←アコガレ)あれで通勤したいです(笑

このプロジェクトを仕切っている方が八谷和彦さんという方なんですが
航空の設計関係の人かな~なんて思ってたら、
ポストペット関連のソフトウェアを作った「ペットワークス」という会社の代表
の方なのでした!

他にも、バックトゥザフューチャーのホバーボード(浮いているスケボーの
板に乗って移動するもの)を作る、「エアボード プロジェクト」というものも
行われていたようです。こちらは動画を見た感じだと地上から数センチ浮いて
ホバーリングする感じですが、実際に美術館などで展示をして人を
乗せたりもしたそうです。

八谷和彦さんのプロフィール
http://www.petworks.co.jp/~hachiya/Hachiya_Kazuhiko/profile.html

この行動力はすごいなぁ。。と思います。


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